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RESEARCH CONCEPT / SAR × MARKS JP

生活者の本音を、
論理と観察で解く。

数字だけでも、発言だけでも見えにくい生活者の意思決定を、定量・定性・日記・MROC・写真・追跡質問を組み合わせて検証します。SAR × マークスJPは、システム工学的アプローチをベースに、仮説を置き、観察し、確かめ、企画に使える形へ構造化することを大切にしています。

HYBRID調査手法の垣根を越える
ACTIONABLE次の施策に使える発見へ
FLEXIBLE途中で追加質問・深掘り
WHAT MAKES US DIFFERENT

感覚だけで終わらせず、
「なぜ」を検証可能な問いにします。

システム工学的な考え方をベースに、仮説設定・調査設計・観察・比較・分析を一続きで考えます。定量の整合性と、定性で見つかる生活者の文脈を往復しながら、説明できるインサイトへまとめます。

SYSTEMS ENGINEERING APPROACH

システム工学的アプローチで、
調査を「仮説→検証→構造化」で考えます。

複雑なマーケティング課題を、要素に分解し、関係性を整理し、仮説を検証していく。システム工学的な発想で、数字の差を確認し、定性で理由を探り、矛盾があれば問い直します。生活者理解を、感覚だけに頼らないプロセスで進めます。

全体を分解する × 関係性を整理する × 仮説を検証する × 次の打ち手へつなぐ
01

課題を分解する

複雑なマーケティング課題を要素に分け、考えられる原因と関係性を整理します。

02

観察・計測する

定量データと日記・写真・インタビューを組み合わせ、複数の角度から現象を捉えます。

03

関係性を検証する

「何%だったか」と「なぜそうなったか」を往復し、仮説とデータの整合性を確認します。

04

企画へ構造化する

得られた発見を、説明可能な論点と優先順位、次のアクションへ変換します。

OUR CONCEPT

マークスJPが考えるネットリサーチ

Photo Insiteは、MROC、ネットグルイン、デプスインタビュー、写真収集日記調査、ホームユーステスト、追跡調査などを組み合わせ、生活者の意思決定や暮らしぶりを複数の角度から捉えるためのプラットフォームです。

01 / CONTEXT

生活者の“その場”を見る

スマートフォンからの写真や日記投稿を通じて、人物像・暮らし・利用場面・購買までの流れを具体化します。

02 / PROBING

気になった瞬間に深掘る

調査途中でも追加質問や追跡が可能。見つけた違和感を、そのまま次の設問へつなげます。

03 / COMBINATION

定量と定性を分けすぎない

簡易定量→日記→FGI/デプスなど、課題に合わせて複数手法を一連の流れとして設計します。

設計段階の悩みも、実査前の壁打ちも歓迎です。

「対象者条件が定まらない」「定量と定性のつなぎ方に迷う」「どの手法が最適かわからない」といった相談を、早い段階から一緒に整理します。

調査の相談依頼企画前・提案前でもご相談可能です
RESEARCH THEMES

こんなマーケティング課題から、ご相談いただけます。

元ページで紹介されていた調査テーマを、現在の企画実務で読みやすい形に整理しました。

01

コミュニケーションのヒント探索

中長期MROCや簡易定量+フォトネットグルインを活用し、広告・ブランドコミュニケーションの反応を継続的に捉えます。

  • 数週間〜数か月のコミュニティ運営
  • モデレーターによる継続的な問いかけ
  • 定量で対象者条件や論点を先に確認
02

購入意思決定プロセスの解明

Web日記式調査やネットデプスで、広告接触・比較・迷い・購入のきっかけまで、時間軸に沿って追います。

  • 購入前後の行動を日記で記録
  • その日の出来事をその日に深掘り
  • 後から思い出しにくい“小さな理由”を収集
03

競合ユーザー像の解明

家庭内写真とインタビューを組み合わせ、競合商品の使われ方・置かれ方・選ばれ方を具体的に理解します。

  • 自宅での使用実態を写真で確認
  • 暮らしとブランド選択の関係を探索
  • ホームビジット的な情報をオンラインで共有
04

新商品開発・HUT

ホームユーステストと日記・追跡質問・デプスを連動させ、使用中の反応をリアルタイムで深掘りします。

  • 使用中の画像やコメントを収集
  • 途中で設問の追加・変更が可能
  • 終了後にFGIや定量へ展開

Photo Insiteは、調査カテゴリーの“境界”を薄くする。

「ここまでがHUT」「ここからがデプス」と分けるのではなく、実際に見えてきた課題に合わせて質問・追跡・日記・グループ対話を組み替えていく設計思想です。

MROC / GROUP掲示板型コミュニティで数日〜数週間かけて意見を蓄積。
DIARY / PHOTO使用場面や買物、家庭内の状況を写真と日記で記録。
DEPTH / FOLLOW-UP気になる回答に個別で追加質問し、その場で深掘り。
SAR POLICY

調査会社として、大切にしていること。

営業専任ではなく、調査を分かる人が対応

打ち合わせに参加するスタッフが、調査設計から集計・分析までを理解し、案件全体をオーガナイズします。

調査実施がゴールではない

仮説検証、課題抽出、市場理解、次の施策につながる材料を得ることを目的にしています。

難しい案件ほど、設計から一緒に考える

既存データの再分析、広告調査、POS・顧客データの活用など、整理前の相談から対応します。

SAR × MARKS JP / SPECIAL METHODS

SAR×マークスJPの特別なメソッド

調査手法ではなく、今抱えている課題から選べるように整理しました。

手法選定に迷ったら、先に相談するのがいちばん早い。

「定量だけで足りるか」「FGIまで必要か」「日記調査を組み合わせるべきか」といった迷いを、実務の前提から整理します。

調査の相談依頼手法選定・設計相談はこちら
QUANTITATIVE RESEARCH GUIDE

定量調査の「この人数で大丈夫?」を、感覚ではなく説明できるように。

企画書やクライアント説明で迷いやすい、サンプル数と標本誤差を実務目線で整理したガイドです。

GUIDE 01 / SAMPLE SIZE

適切なサンプル数の算出方法|SAR

母集団・許容誤差・信頼水準の考え方から、性年代別に分析するときの必要サンプルまで整理。

  • 母集団をどう定義するか
  • 許容誤差をどこまで求めるか
  • 男女・年代別に分析する際の必要サンプル数
  • 小さいセグメントの読み方
サンプル数の考え方を見る ↗
GUIDE 02 / SAMPLING ERROR

標本誤差とサンプルサイズ|実務ガイド|SAR

認知率や購入意向の差をどう読むか。サンプルサイズと回答率によって変わる標本誤差を、調査設計の実務に置き換えて理解できます。

  • 回答率と誤差の関係
  • 必要サンプル数の考え方
  • 性年代別の小さいセルを比較する注意点
  • クライアント説明に使える見方
標本誤差の実務ガイドを見る ↗