観察し、その場で個別に深掘り。
対象者に写真と短い日記を投稿してもらい、調査者が一人ずつ確認。行動の前後や気持ちの変化に追加質問をして、言葉だけでは見えない背景を探ります。
MROCは、生活者との継続的な対話を通じて、アンケートだけでは見えにくい「なぜ」を捉える調査手法です。Photo Insiteなら、発言・写真・日記・アンケートを同じ環境で収集し、チームで観察しながら深掘りできます。
「調べたいことを聞く」だけではなく、生活者とのやり取りの中から「知るべきこと」を見つける。商品開発、ブランド戦略、コミュニケーション開発まで、発想につながるインサイトを探索します。
MROCについて相談する ↗MROCは「Market Research Online Community」の略です。司会者の指示やお題に対して、参加者がオンラインで写真や意見を投稿します。個人の発言に加えて、他の参加者への反応や、時間とともに変わる意見も観察。フォトインサイトでは、日記で気になった使い方や投稿をMROCで深掘りし、必要な方にはインタビューで理由を確かめます。
スマートフォン・PC・タブレットなど、参加者はそれぞれの生活環境からコミュニティへ参加。異なる背景を持つ人の声を同時に見比べることで、個人の理由と集団の傾向を往復しながら、仮説を更新できます。
スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
調査の進め方を伝えるイメージです。実際の回答者・投稿・調査結果を示すものではありません。
最初は日記調査で一人ひとりの暮らしや行動を写真とともに観察し、気になる投稿を個別に深掘り。2週目から日記の内容をグループ内で共有し、参加者がお互いの体験から刺激を得ながらMROCを始めます。
写真と日記で見えた行動や気持ちを手掛かりに、他の参加者から共感や異なる視点が生まれます。イラストは調査の流れを表したものです。
スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
調査の進め方を伝えるイメージです。実際の回答者・投稿・調査結果を示すものではありません。
対象者に写真と短い日記を投稿してもらい、調査者が一人ずつ確認。行動の前後や気持ちの変化に追加質問をして、言葉だけでは見えない背景を探ります。
共有する日記を選んでグループ内に提示します。「私も同じ」「そういう使い方もあるのか」という反応を受けながら、MROCで理由や価値観を話し合います。
買った理由が分かっても、普段の使い方や、使わなくなる理由まで分かるとは限りません。フォトインサイト日記調査は、生活者がスマホから写真とコメントを投稿し、商品の買い方・使い方と、その際の気持ちを記録し続ける調査です。
買い物、料理、食卓、収納などを継続して記録。使った日と使わなかった日、平日と休日、家族と一人の時の違いを確かめます。
気になる写真やコメントには、調査中に個別の質問を追加。初めの投稿だけでは分からなかった事情や判断の背景を聞きます。
回答と写真を多面的に検証し、商品の改善点や、広告で伝えたいことを考えます。興味深い対象者には、インタビューでさらに詳しく聞くこともできます。
画像は調査の進め方を伝えるイメージです。実際の回答者・投稿・調査結果を示すものではありません。
写真と日記で生活を観察し、気になった使い方に追加質問をする。参加者同士の反応や、クライアントとの共有も含めて、調査期間中に理由を確かめられることがフォトインサイトの特長です。
参加者が意見や写真を共有。「同感です」「参考になりました」ボタンの反応や、その後のやりとりを見ながら、投稿の背景を確かめインサイトを探求します。
商品開発やキャンペーンについて継続的に問いかけ、反応を見ながら次の質問へ進めます。
気になった発言や写真に対して、調査途中でも追加質問。最終日に個別アンケートを行うことも可能です。
写真と発言を継続して収集し、日ごとの変化や参加者ごとの違いを比較。使い方と気持ちを多面的に検証して、商品や広告のインサイトを発見します。
アンケート、ディスカッション、日記、FGIなど、目的に応じて複数手法を組み合わせられます。
生活者プロフィールをもとに、課題に合う参加者を設計し、精度の高いコミュニティを構成します。
スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
MROCの価値は、参加者との対話だけではありません。クライアント・調査担当・モデレーターが同じ情報を見ながら、重要な発言を共有し、次の深掘りを決められることにもあります。
チームで観察内容を共有して、バックヤードの掲示板内で、深掘り対象者や質問を決められます。次に聞くお題や、質問の変更・決定も相談できます。
新製品やサービスへの反応を継続的に確認し、改善案を開発途中から取り込む。
キャンペーン実施中の反応を取得し、コミュニケーションを途中でブラッシュアップ。
生活者の期待や信頼、ブランドへの距離感を観察し、メッセージを再設計。
会員の継続的な声から、購買・利用・離反の背景を把握。
商品使用の写真や感想を集め、使用期間中の変化をコミュニティで深掘り。
スポーツチームやブランドのファンコミュニティで、感情・期待・行動を観察。
「同感です」「参考になりました」で参加者同士の反応を可視化。
生活・商品使用・場面写真をコミュニティ内で共有。
必要に応じて定量的な確認を追加。
深掘りすべき発言をバックルームで共有。
ワード・対象者・重要意見などで発言を絞り込み。
調査チーム内で気づきや指示を蓄積。
MROC参加者の中から、特徴的な発言をした方だけを選び、リモートグルインやデプスへ誘導することも可能です。コミュニティで広く観察し、インタビューで深く理解する二段構えの設計ができます。
最新のMROCシステムの詳細ページへ ↓スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
MROCでの発言内容、写真、他者への反応を見ながら、もっと話を聞きたい対象者を抽出します。選んだ12名に対し、4名ずつ3グループのリモートインタビューを実施する設計です。
日記やMROCで見つけた行動、迷い、意見の違いをもとに質問を設計。興味深い対象者のみを抽出し、4名の少人数グループで背景や理由を確かめます。イラストは調査設計のイメージです。
スマートフォンでは、画像を横に動かして詳しくご覧いただけます。
調査の進め方を伝えるイメージです。実際の回答者・投稿・調査結果を示すものではありません。
広く集めた発言から、意見の違いや発言の豊かさ、生活場面の独自性に着目して選抜。MROCだけでは確かめきれない「なぜ」をリモートインタビューで深掘りします。
『フォトインサイト日記調査』
食生活の観察と課題解決のヒント抽出に最適なシステムです。
どんな料理に、誰と、どんな気持ちで使ったのか。使わなかった日は何を選んだのか。食卓の写真と日記から、選ばれる理由や使い分けを詳しく確かめる実施イメージをご紹介します。
食卓の写真は利用場面を伝えるイメージです。各ブランドの実際の調査結果を示すものではありません。
写真・日記・対話から、生活者の行動と気持ちを詳しく確かめます。商品の課題や、知りたいことに合う調査を、SARの設計者・分析者に直接ご相談いただけます。
まずは画面構成や、調査の進め方をご覧ください。日記調査プラットフォームとMROCプラットフォームを、貴社の案件に合わせてご利用いただけます。
急ぎのスケジュール、難易度の高いリクルート、調査設計からのご相談も承ります。