参加者に迷わせない
掲示板型のシンプルな導線。ネット調査に慣れていない参加者でも、発言・閲覧・写真投稿へ入りやすい設計。
「フォトインサイト」は、長年のインターネットグルイン/MROC運用経験を土台に、 参加者の使いやすさと、モデレーター・リサーチャーの運用しやすさを両立してきたシステムです。 大がかりな専用環境を新たに構築せず、MROC・日記調査・写真収集・インタビュー前後の探索まで、 自社の調査設計に柔軟に組み込めます。
参加者にはシンプルに。運営側には、閲覧・書き込み・写真投稿・検索・重要意見マーキング・バックヤード連携など、 実査に必要な機能をしっかり。調査会社が“自分たちの調査ノウハウ”をそのまま乗せやすい設計です。
2003年からインターネットグルインに取り組んできた経験をベースに、 「参加者が迷わない」「モデレーターが深掘りしやすい」「分析時に探しやすい」という、 現場で効く機能に磨き込んできました。
掲示板型のシンプルな導線。ネット調査に慣れていない参加者でも、発言・閲覧・写真投稿へ入りやすい設計。
スマホから写真を投稿しやすく、生活文脈や利用実態を可視化。写真をきっかけに参加者間の反応も生まれます。
「いいね」「同感です」などの反応、個別連絡、重要意見マーキングなど、深掘りのきっかけを逃しにくい機能。
発言検索などの分析補助機能を備え、実査中の仮説確認や重要発言の拾い上げをスムーズに。
司会者とバックヤード側のコミュニケーションを支援。クライアント同席型のMROC運営にも適しています。
MROC単体だけでなく、日記調査、写真収集、HUT、インタビューなどと組み合わせたハイブリッド設計へ展開可能。
SARマークスJPは、「スレッドを多数設置すれば使いやすくなる」とは考えていません。 多数のスレッドを並べる設計は、PCからの利用を前提にした発想になりがちです。
実際のMROCでは、参加者の多くがスマートフォンから閲覧・回答します。 そのため、複雑なスレッド構成や、数の多いスレッドは、スマホでは見にくく、回答もしづらい。 SARマークスJPは、長年の運用経験からこの点を重視してきました。
また、SARはタブレット所有者を多数参加させることがコミュニティの活性化につながることを20年長の経験から知っています。
コミュニティ、モデレーター、個別連絡、アンケート、バックヤード、写真投稿、重要意見の深掘りまで。全体像を大きな図で確認できます。
20代から70代まで、性別や職業、生活スタイルの異なる30名が、スマホ・iPad・ノートPCなどから参加。最初の10名は写真風、残り20名はイラスト風で表現し、多様な生活者が同じオンラインコミュニティで日々の体験や本音を共有する姿を可視化しています。
自社の強みを活かしたい調査会社にも、MROC運営をまとめて外部化したい案件にも対応しやすい柔軟な使い方ができます。
対象者のリクルーティング、モデレーション、分析までを自社で実施し、フォトインサイトのプラットフォームだけを利用。自社の調査ノウハウをそのまま活かせます。
リクルーティングやコミュニティ運営、モデレーター手配など、必要な部分だけ支援を追加。案件ごとに柔軟な体制を組めます。
調査設計からリクルーティング、MROC運営、モデレーション、分析までを一括で支援。社内リソースが限られる案件にも対応します。