調査会社様向け MROC PLATFORM

シンプルだから、
日記調査としての応用や 日記+MROCの実査が簡単!

20年以上のネット定性調査経験から生まれた、
“参加者は迷わない・運営者は困らない” MROCと日記調査の融合。

Photo Insite(フォトインサイト)は、参加者側の操作をスマホ・タブレット基準で徹底的にシンプル化しながら、司会者・バックヤードには調査運営に必要な多彩な機能を備えたMROCプラットフォームです。

スマホ直感操作iPad参加に最適写真投稿バックヤード検索・重要意見予約投稿 2026

Simple is BEST

機能を減らすのではなく、
「参加者に見せる複雑さ」を減らす。

WEB DIARY RESEARCH

日記調査から始めると、MROCはもっと深くなる。

Photo InsiteはMROCだけでなく、WEB日記調査のプラットフォームとしても活用できます。生活の瞬間を写真と短い回答で蓄積し、その後のMROCやインタビューにつなげることで、対象者理解を立体的に深めます。

ETHNOGRAPHIC + FACT FINDING

エスノグラフィー調査的な側面と
実態把握解明調査としての側面

フォトインサイトで行う日記調査は、一定期間対象者に行動記録、商品使用の感想等を回答していただくと同時に、生活の写真、試用した写真などを日記形式で回収する調査です。

定量調査では把握することができない生活者の自宅内の行動や生活、購買行動、感情やニーズの変化等を把握することができます。

単なる実態把握だけではなく、生活の瞬間を写真と短めの回答で切り取るエスノグラフィー調査としての利用も高い評価を得ています。

現在はスマホによる回答が大半を占めるケースが多いため、スマホでの操作性を考慮した調査設計が必須です。Photo Insiteは、その前提から参加者画面をシンプルに設計しています。

写真+短文で「生活の瞬間」を回収
時間経過による変化を追跡
自宅内・使用実態を可視化
MROC・FGIへの事前理解に活用

日記調査の活用イメージ

食品の試食(HUT)を兼ねた日記調査
化粧品調査(HUT・試用評価)
エキストリーマー調査
生活家電の使用実態日記調査
食生活の日記調査
カップ麺・お菓子の回遊実態日記調査
インターネット通販会員向け日記調査
ゲームアプリ利用者の日記調査

経験に基づいた最適な調査手順「定性調査の理想形」

STEP-1

WEB日記調査でウォームアップ。 1対1の調査で自然な発言を体験し、自分なりの日記表現を練習します。

STEP-2

MROC上でもWEB日記を投稿。 数十名の集団の中でも、自分の型を崩さずに日記投稿を継続します。

STEP-3

他者の日記からインスパイア。 多種多様な他人の日記を見ることで、新しい気づきや視点が生まれます。

STEP-4

MROCコーディネーターからお題投稿。 テーマを切り替えながら、行動・理由・きっかけを探索します。

STEP-5

自然に発言できる自由で活発なMROC空間へ。 日記で慣れた発言スタイルを維持しながら交流を促します。

STEP-6

リモートインタビューでプロービング。 FGI・デプスで、日記とMROCで得られた気づきを徹底解明・深掘りします。

DESIGN PHILOSOPHY

PC発想の「スレッドを増やす」から脱却。

参加者の多くがスマートフォンで閲覧・回答する現在、複雑なスレッド構成は“高機能”ではなく、参加のハードルになり得ます。

01 / PARTICIPANT

参加者画面は、
迷わせない。

回答・閲覧の中心がスマホだからこそ、画面遷移やボタンを絞り、初見でも直感的に参加できる設計を重視しています。

02 / TABLET

コミュニティ活性化に、
タブレットを活かす。

SARは長年の運営経験から、写真や長文を見やすく、他者の投稿も読みやすいiPad・タブレット参加を積極的に活用しています。

03 / OPERATOR

裏側はむしろ、
多機能に。

個別連絡、重要意見、検索、回答状況、バックヤードなど、司会者・分析者側には実査を支える機能をしっかり搭載しています。

SYSTEM OVERVIEW

シンプルな参加画面。多彩な運営機能。

調査会社が案件ごとに運用しやすく、参加者は自然にコミュニティへ入れる。Photo Insiteの全体像です。

Photo Insite システム構成図
コミュニティ、司会者、バックヤード、アンケート、個別連絡、写真投稿などを一つの環境で運用。
参加者UIと運営機能を分けて考えることで、使いやすさと機能性を両立。
FUNCTIONS

調査会社の実査を支える、実務機能。

“派手な機能”ではなく、日々のMROC運営で本当に使う機能を、わかりやすく。

💬

シンプル掲示板

参加者は閲覧・発言・写真投稿を中心に、直感的に操作。複雑なスレッド探索を前提にしません。

📷

写真アップロード

生活場面・使用実態・商品利用シーンを、スマホからその場で投稿。フォトインサイトならではの強みです。

👍

2種類の「いいね」

「同感です」「参考になりました」で、共感と気づきを分けて可視化。参加者同士の反応も把握できます。

✉️

個別連絡・一斉連絡

司会者から参加者への個別連絡や、お題投稿時の案内など、実査進行に必要なコミュニケーションを支援。

🔎

検索・重要意見

ワード、対象者、重要意見などで検索。気づきの抽出や深掘り候補の整理を効率化できます。

🧭

バックヤード

クライアント・調査チーム側で気づきを共有し、司会者へ深掘り指示。表側を邪魔せずに運営できます。

2026
司会者発言の予約投稿機能
NEW FUNCTION

司会進行が、劇的に楽になりました。

あらかじめ司会者のお題・問いかけを予約しておくことで、毎日の投稿作業を軽減。予定時刻に合わせて進行しやすくなり、司会者は「投稿作業」よりも、参加者の観察・深掘り・気づきの整理に時間を使えます。

✓ 毎日の定時投稿を省力化
✓ 複数日程の進行を事前設計
✓ 司会者の作業漏れを抑制
✓ 深掘り・観察に集中
MOBILE FIRST

参加者の“実際の利用環境”から設計する。

PCで管理しやすいシステムではなく、参加者が日常の中で投稿しやすいシステムであることを最優先しています。

Photo Insite スマホ画面イメージ
スマートフォンでの閲覧・投稿を前提にした画面イメージ。写真と短い文章を組み合わせた日記・MROC運用にも適しています。
DIARY RESEARCH IN PRACTICE

日記調査で集めるのは、回答ではなく「生活の文脈」。

単発の質問では見えにくい、行動の前後関係・気分の変化・利用シーン・写真情報を、時間軸で蓄積できます。

① 行動を追う

いつ、どこで、何をしたかを日々の記録として蓄積。購入前・使用中・使用後など、行動の連続性を把握しやすくします。

② 写真で補う

文章だけでは伝わりにくい自宅環境、収納、料理、使用状態、商品の置かれ方などを写真で可視化します。

③ 感情変化を見る

初回使用の期待、継続利用による慣れ、不満の発生、再評価など、時間とともに変化する感情を捉えます。

④ 深掘り質問する

気になる投稿を見つけた時点で、追加質問を投げかけることが可能。後日まとめて聞くよりも、記憶が新鮮な状態で理由を確認できます。

⑤ 対象者を選ぶ

日記内容から「もっと話を聞きたい人」を選び、MROCやFGI・デプスへ招集。次段階の対象者選定にも使えます。

⑥ 仮説を育てる

複数日の記録と写真を見ながら、調査チーム内で気づきを蓄積。MROCで問い直すテーマやインタビューで確認すべき仮説を整理できます。

PHASE 1WEB日記調査
PHASE 2日記+MROC
PHASE 3FGI / デプス
PHASE 4統合分析・インサイト
HISTORY

流行ではなく、積み重ねてきたMROC。

SARマークスJPはネット定性調査を長年運用し、その経験をPhoto Insiteの改善に反映してきました。

2003

ネット日記調査・ネット定性調査システムの開発・運営を開始。

2010s

MROCプラットフォームとして活用を拡大。多数の案件運営を経験。

2025

スマホ利用をさらに意識したPhoto Insiteへ進化。

2026

司会者発言の予約投稿機能を追加。運営効率をさらに向上。

FOR RESEARCH COMPANY

「システムだけ借りたい」にも応えられる。

自社の調査設計・リクルート・分析ノウハウを活かしながら、MROC部分だけPhoto Insiteを利用する運用にもフィットします。

プラットフォーム利用

自社案件のMROC基盤として、必要な期間・人数で利用。

  • 参加者情報の設定
  • コミュニティ環境の提供
  • 司会・バックヤード機能
  • データ確認・検索・納品相談

必要なところだけサポート

SARの経験を必要な部分にだけ組み合わせることも可能です。

  • 調査設計・進行アドバイス
  • 難易度の高いリクルート
  • 実査運営サポート
  • 日記調査+MROC+リモートインタビュー
PRICE

プラットフォーム利用料金

MROC、ネットグルイン、WEB日記調査など、案件に合わせてご相談いただけます。

Photo Insite 2025 システム利用料金
CONTACT

“難しいMROC”を、
運営しやすいMROCへ。

プラットフォームのみの利用、テスト利用、設定支援、実査サポート、日記調査との組み合わせなど、案件に合わせてご相談ください。

info@sarnet.co.jp に相談する